スポンサーリンク

おすすめしたいもの

3×3EYES<サザンアイズ>続編が出てたって知ってました?

投稿日:

さてと、ブログやる気が落ちててちょっとお休みしちゃってましたが、再開しますよー。
こんなネタでいいのかなーとか考えて、自信なくなってもうやーめた!ってなっちゃうこと多いんですけど、今後は思いついたネタで行こうと思います。

読まれなかったり、面白くなかったら、記事が増えた後でリライトするか、削除するかすればいいんですもんね。

書きたいこと書くぞー。

スポンサーリンク

3×3EYES<サザンアイズ>って知ってますか?

今は漫画文庫になってるんですね~。
初めて知りました。
私が中高生のころに出会って、めっちゃはまったマンガです。

1987年から2002年まで連載が続き、単行本は全40巻。
累計売上が3300万部だそうです。

ええと、読んだことない人に向けて、なんとなくのあらすじを引用しますね。

 

3×3EYES<サザンアイズ>さわりだけあらすじ

 

東京で一人暮らしをしていた高校生、藤井八雲のまえにチベットから来たという女の子、パイが現れる。

パイは4年前にチベットで行方不明になっている民俗学者の父の遺書を持っていた。

その遺書には、パイは不老不死の術を使う「三只眼吽迦羅」(さんじやんうんから)という妖怪の生き残りだということ、人間にあこがれ人間になりたいと願っていること、自分が死んだあとは息子の八雲が人間にしてくれると約束したということ、人間になるための詳しい方法は香港に住む知り合いが知っているからパイと一緒に訪ねてほしいということが書かれてあった。

あまりにも勝手な内容に怒る八雲だったが、怪鳥タクヒが暴走しているのがテレビに映る。
八雲と出会ったときに、パイがひったくられた杖の中にいたパイの友達だという。
その暴走を止めようと慌てて飛び出すパイを追いかける八雲。

興奮してパイを襲うタクヒの前に立ちふさがるパイを突き飛ばし、代わりにタクヒに重傷を負わされる。
その瞬間、パイの額に第3の目が現れ、八雲の命を取り込む。

そうして八雲は不老不死の「无(ウー)」となり、パイとともに人間になる方法を探す旅に出る――――――。

 

というのが第一話のあらすじです。

第一話の試し読みはここでできます→webヤンマガ

 

その後も強くなるためにいろいろやったり、めっちゃ強い敵出てきたり、パイと八雲がひかれあったりするわけですよ。
最初は弱いけど、パイを守るために強くなろうとする八雲がカッコよくてねぇ・・・

まぁ思春期に読んだってこともあるんでしょうが、私が惚れた二次元のキャラの一人ではありましたねぇ。

パイの第3の目が開くと、三只眼(さんじやん)という別の人格になるんですけど、その三只眼は最初は八雲のことをバカにしていたのですが、冒険をともにするうちに、だんだんと心を開いていく過程も好きなんですよね~。

 

続編 3×3EYES「幻獣の森の遭難者」

さて、続編を知ったきっかけ。
うちがよく行くレンタルビデオ屋さんには、レンタル漫画コーナーもあって、そこで見つけたんです。

びっくりしましたねー。
まさか続編が出てるなんて全く思ってもなかったので。
でもすごい嬉しかったです。大好きなマンガなので。

 

続編は、最終回から12年後の世界。
少し切なく、悲しい物語でした。
気になる方はご自分でご確認くださいねw
3×3EYES「幻獣の森の遭難者」(無料で読めますよ)

 

3×3EYES、何回も読み返した前のほうの物語はなんとなく思い出せるんですが、最終巻とかあんまり読み返してないんでしょうね、ほとんど覚えてなくて。「幻獣の森の遭難者」を読んでいて、最終巻のことがけっこう重要な事柄として物語の中で触れられるんですが、「こんな終わり方だったっけ?」っていう感じで思い出せない。

あ、前の全40巻、今も持ってますよw
実家にあるので今度帰ったときに、持って帰って来ようと思っています。
読みたくなっちゃいますよね~w

 

でも、久しぶりにパイや八雲や、そのほかの登場人物たちに会えてとっても嬉しかったんです。
だからこれは、今回はレンタルして読みましたが、本を買おうかな~?・・・と思ってます。

そして、幻獣の森の遭難者は4巻で完結なのですが、また続編の告知が第4巻のラストでされていたので、これも楽しみです♪

 

今回は完全に趣味の記事になってしまいましたw
あなたが好きだったマンガも、もしかして続編が出ているかもしれませんよ?

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

Facebook&Twitterへブログの更新をお知らせします

-, おすすめしたいもの
-,

Copyright© ~あめのちはれ~ , 2017 All Rights Reserved.