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育児 夫婦

育児するために夫も育てなきゃならないの?

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またまた間が空いてしまいましたー。
どうも私は、書きたいテーマが決まっているときは書く気になるんですけど、それほど決まってないときは「うーんうーん書こうかなーどうしようかな~」って結局やる気がなくて書かない、みたいな展開になっちゃうんですね~。

まだまだ修行が足りないw

 

 

さて、今日(書いているのは11月21日)のテーマは、私がフォローさせていただいてるママブロガーの方がツイートしてたこの記事を読んで思ったことです。

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「専業主婦希望で育児丸投げだったオリラジ中田を180度変えた!豪腕・福田萌のやり方」要約するよ!

福田萌さんのことあんまり知らなかったんですが、この記事読んですごいなぁと思いました。
2013年に第一子の女の子を出産。今男の子を妊娠してて、7か月だそうです。

記事によれば、長女を産んで一年目はほとんど旦那さんは育児に参加してなかったんです。
中田さん忙しいでしょうからね。

1年過ぎたあたりで蓄積していたものをドカンと旦那さんにぶつけたら、ちゃんとわかってくれたそうです。
週1で休みを取るようになって手伝ってくれるようになった。
そこで育児の大変さをわかろうとしてくれたから、福田さんは父親としての育成をし始めたとか。

まず“中田が週1で休みを取ることを決意”した経緯については先にも述べたが、このとき福田はワーク・ライフバランス社/小室淑恵代表のインタビュー記事を中田に見せたのだという。そこに「ママの孤独も少子化も、全て男性の長時間労働のせい」とあるのを読んだ中田は心を動かされたらしい。福田はあくまでも夫自ら心動かされるように仕向けたのであり、「一人での子育てが大変だって気付くの遅いんだよ!」と責めるやり方はしなかったのだ。

子どもができたら自分ひとりで育児を担う覚悟はしていたつもり。でも、実際にしてみたら想像以上に大変で値を上げちゃった……。アツヒコさんが、私の孤独を理解して、休みを取ってくれて、本当にありがたかった。アツヒコさんが休みの日は、すごくホッとするの」
と、ただただ夫に感謝しリスペクトする姿勢を貫くのである。

専業主婦希望で育児丸投げだったオリラジ中田を180度変えた!豪腕・福田萌のやり方より引用

あと、福田さんは仕事に復帰したいという思いがあったけど、中田さんは専業主婦になってほしかった。
そこでも相当もめたそうですが、粘り強い話し合いの末わかってもらえたと。

なかなか折れない人相手に話し合いを続けるのはけっこう大変ですよね~・・・

あくまでも“育児は本当は私の仕事なのに手伝ってくれてありがとう!”の姿勢を貫くのである。すると中田も「継続的に何かを担いたいと思ってはいるんだけど……まだ足手まといになってるんだよなぁ」などと“もっと協力したい”という意思を見せるのだ。

同上より引用

これねぇ、ほんとに福田さんはすごいなぁと思いました。
夫を立てつつ、うまく動いてくれるように伝える。

私もこんな風にできればどんなによかったでしょう。

冒頭に紹介したHINAさんもそうでしたが、夫育成できるママさん、尊敬します。
(HINAさんのこの記事も夫育成の記事ですw→困った旦那を良いパパに育てる方法

 

夫は育てないと父親にならないのか?

もちろん、そんな人ばかりじゃないとは思いますが、けっこう少ないんじゃないかな。
私が妊娠したときは、育児雑誌に「イクメン」という言葉が出てき始めたころだったと思います。

旦那にも「イクメン」になってほしくてそういうのも見せたりしましたけど、あんまり影響なかったですね~(;´Д`)
あの記事ね、載せてないほうがよかった。
期待するじゃない?自分の旦那もそうなってくれるかなって。

今の雑誌は知りませんが、「旦那の育て方」とか載せてくれたほうがよかった。

 

で、ですよ。
福田さんの記事を読んでね、

なんで女は旦那まで育てにゃならんのだ?

と思ってしまったわけですよ。

 

赤ちゃん育児って、それだけで大変じゃないですか。
ママなら誰しもがわかると思うんですが。

できる人はできると思うんですよ、子育てしながら夫を育成。
私もできるといいんだけどな、とは思います。

できたら、イクメンに育て上げることもできて、長い目で見たらきっと自分も楽になる。
二人目三人目とか生まれたときもきっといろいろ手伝ってくれるはず。

できたらよかったな~私も。

 

ただね、やっぱりみんながみんなできるわけじゃない。

私は育児と家事だけでいっぱいいっぱいだった。
もちろん、出産後を見越して妊娠中から、HINAさんのようにプレパパとして育てておくというのがいちばんいいと思う。

でも私は「旦那は働いてるし、今は私働いてないし、家事は私がやろう」って思ってた。
そんなにつわりもひどくなかったし。
それに「生まれたら手伝ってくれるだろう」って甘い期待があった。

生まれたからって、ママという「育児を主になってやってくれる人」がいると、やってくれないんですよね。
ママはおなかの中で育ててるから気持ちも「ママになるんだ」ってことを意識せざるを得ないし、出産後は育児をやらなきゃならないからどうしても経験値がついていく。
だけど、パパは自分の体が変わるわけでも、生活がガラッと変わるわけでもないからどうしても親になったんだという意識は低い。

体の違いだからどうしようもないんだけどね・・・。

転勤先だったので親にも手伝ってもらえず、なかなか苦しい育児でした・・・。
こんなやせた体でよく頑張った私・・・。
この辺の話もまた書きたいな~。

 

まとめ

育児と夫育成を同時にやるのは私は無理だった!

 

旦那のみなさん、もう少し育児や家事に積極的になってもらえると助かります!
奥さんがうまく旦那を育てられる人ばかりではないです!

 

そして奥さん!
私は旦那の「疲れてるから」「仕事忙しかったから」などという言葉を真に受けて遠慮してましたが(まぁ実際疲れてるんだろうけど)手伝ってほしいところは遠慮せずいうことです!
マジで最初が肝心です!

 

今はうちも、私もいろいろ言いたいことは言うようにはなったし、子ども達も大きくなって自分からパパに絡んでいくようになったのでだいぶ協力してくれるようになった・・かな?w
そして、夫育成、今更ながらちょっとずつ意識してみようかな。
まだこれからの人生長いですからねw

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