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映画「美女と野獣~BEAUTY and the BEAST」見てきての感想(ネタバレなし)

投稿日:2017年5月28日 更新日:

久々に映画館に映画を見に行ってきました。「美女と野獣」です。
「ディズニー映画でいちばん好きなのは?」と聞かれたら、迷わず「美女と野獣!」って答えるはれあにーです。
アニメのブルーレイディスクも持っていて、何度も見てセリフも歌詞(日本語版)もだいたい覚えています。
アニメ版と比べての感想も書きたいと思います。

今回は、日本語吹き替え版のほうを見ました。

*この記事に使っている画像はすべてディズニー公式HPより引用

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「美女と野獣」感想(ネタバレなし)

あらすじ(前半)

見たことがない方のために、アニメ版のあらすじを途中まで書いてみます。
知ってる方は次の目次まで飛ばしてくださいね↑

むかしむかし、お城に、わがままで優しさを失った若い王子様が住んでいました。
ある夜、お城に年取った物乞いの女が来て一夜の宿を恵んでほしいといい、一本のバラを差し出しました。
でも、王子さまはそのみすぼらしい姿をバカにして、老女を追い返そうとしたのです。
老女は「見かけに騙されて人の心の美しさを見逃してはいけない」と言いましたが、王子さまは聞き入れませんでした。
すると、老女の醜さが急に消え、美しい魔女の姿が現れたのです。
王子さまは謝ろうとしましたが手遅れでした。
魔女は罰として王子様を恐ろしい野獣の姿に、使用人たちを家財道具の姿に変え、お城に強力な魔法をかけました。
野獣は自分の恐ろしい姿を恥じてお城の中に閉じこもりました。
魔女のくれたバラの花びらの最後の一枚が落ちるまでに王子様が愛することを学び、そのお返しに愛されるようになれば、この魔法は解かれるのです。
でも、間に合わなければ王子さまは永遠に野獣の姿のままです。

これはアニメ版「美女と野獣」の導入部分のナレーションを要約したものです。
ここから始まります。

時が流れ、小さな村にベルという美しい女の子が父親と暮らしていました。
ベルは読書好きで、いつも違う世界を夢見ていました。村の人たちは、そんな彼女を「変わった娘だ」といい、距離を置いていました。

ルックスがよく、力があるガストンは村の女性たちの人気者。
そんなガストンは、村いちばんの美女、ベルに目をつけ求婚します。
ですが、がさつで教養もないガストンと結婚するなんて考えられないと、毅然と断るベル。

ある日、父モーリスが出かけたところ行方不明になり、ベルはモーリスを探しに出かけます。
行きついたところは雪に包まれた野獣の城。
牢獄に入れられていたモーリスの身代わりに、ベルは自ら囚われの身となります。

ある夜、何も知らず魔法の「バラ」に触れようとしたベルに、野獣は怒りをぶつけます。
城から逃げ出したベルに狼たちが襲い掛かろうとしたその時、野獣が狼たちに立ち向かい、傷つきながらもベルを守ります。
狼たちが逃げていく中、深い傷を負った野獣はその場に崩れ落ちます。
一度はそのまま立ち去ろうかと考えたベルでしたが、自分を守ってくれた野獣を置いて逃げることはできませんでした。
看病したり、一緒に過ごすうちに相手のことを知り、見かけだけではなく相手の心にひかれあうようになる二人。

二人は呪われた魔法を解くことができるのか・・?

といった感じです。
要点だけをまとめたつもりですが、伝わるでしょうか・・・?(不安)

感想

アニメ版と比べてところどころが詳しく描かれていました。
ざっくりいうと、人物の背景などが詳しく描かれていたため、人物ひとりひとりに対する理解が深まったところはあります。
私は、詳しく描かれていたのはよかったなぁと思います。
ただのアニメ版のそのままの焼き直しでは実写にする意味ないですもんね。

もちろん、アニメ版に付け加えただけではなく、少し内容を変えていたところもありました。

他の感想としては、いちばんは、やはり主演のベル役、エマ・ワトソンのきれいさ・かわいさに見惚れちゃいましたね。
ハリーポッターくらいしかエマさんの作品はまともに見たことはないのですが、「きれいに育ったなー」と親戚のおばちゃんみたいな感覚でした(笑)

あと、他の俳優さんたちもアニメ版のキャラクター達に見た目が近い人を集めてて、違和感はありませんでした。
違和感があったのは、家財道具に変えられた、使用人たち。
アニメ版ではデフォルメされていて、かわいらしかったのですが、実写版ではこう↓

*この記事に使っている画像はすべてディズニー公式HPより引用

あんまりかわいくありません・・・。
実写なので、本物の家財道具に近づけたんでしょうけどね・・。
表情が伝わりにくかったかな、と思いました。

でも、もちろん俳優さんたちの声が入っていたのでそれで感情などは表現されていて、みんな個性的で、とてもいい味出てました。
アニメ版のキャラの中身のイメージはそのままに、描かれていたと思います。

それから、楽曲が増えてましたね。
パンフレットによれば、アニメ版で使用された音楽に加えて、新たに3曲が採用されたとのことです。
それもあって、アニメ版よりも時間が長くなっています。
アニメ版は92分、実写版は映画館で表示されているのは140分となっています。
とはいえ、放映時間になっても新しい映画の予告などが少々流れていたので、本当はもうちょっと短いかもしれません。
新しい音楽も、とてもよかったですよ^^

大筋は、アニメ版とそれほどは変わらないので、次に何が起こるか、どう展開するかは知っているのですが、それでも新しいシーンがあったり、描き方が違ったりするのでとても楽しめました!

私がディズニーの「美女と野獣」が好きなわけ(自己分析)

この美女と野獣の主人公、ベルですが、よく言われているのはそれまでのディズニーのヒロインにはいなかったタイプで、自分から行動するタイプだったということ。
それまでのヒロインたちは自分から行動するよりも、誰か(王子さま)の助けを待っていることが多いですね。

私は、このブログを書くにあたって、なんでこの作品がいちばん好きなんだろう、と考えてみました。
確かに上に挙げた部分も好きですが、ベルに対して共感できる部分がたくさんあったから、好きなんだと思います。
それは、本が好きなところと、今の自分の世界に退屈していて、自分にはもっと広い世界が待っているんじゃないかと期待しているところですね。

アニメ版が公開されたのは1991年。私が13歳の時です。
ちょうど思春期 真っ只中ですね。
そのころの私は、鬱屈していて自分自身にも親にも不満だらけで、でもそれを表には出せずに自分の中でぐるぐる同じことを考える日々。
本を読むことで心だけは違う世界に旅して、楽しんでいました。
そして、もっと楽しいことが待っているはずだって妄想してましたね。

そして、自分の感情を素直に表現するのが苦手でした。
だから、変わり者だと言われても自分らしく生きていて、恐ろしい野獣相手にも自分の意思を曲げずにまっすぐ向かい合うベルに憧れたんだと思います。
今もあこがれです。

久々に映画館に行った個人的な感想

今回、私は本当に久しぶりに、自分の見たい映画を映画館に見に行きました。
最近は映画館に行っても、子どもの「ポケモン」や「妖怪ウォッチ」にお付き合いすることしかなかったですからね。
前に、自分が見たいものを映画館に見に行ったのは・・・考えてみましたが、子どもが生まれてからは行ってないかもしれません・・・。

ほとんどレンタルDVDとかが出てから、借りて見るばかりですね。
でも、家で見ると集中してみることができません・・。
まぁ自分一人でいる時に見ればいいんでしょうけど、たいてい家族みんなが見たいものを借りるので、みんなで見ると子どもがしゃべりだしたり、家事とかやらなきゃいけないことができたりして、最初から最後までじっくり見ることは不可能なんですよね・・・。
そして、一度なんとなくでも見たものをもう一度一人でいる時に見る気にはなれません(笑)

その点、映画館で見ると何にもじゃまされず、最初から最後まで集中して見ることができるので、たまには映画館で見るのもいいなぁと思いました。

はれあにー
今回私は、ドコモチューズデーという割引制度を初めて使いました。
今まで知らなかったんですが。いつできたのかは知りません。
dポイントカードを持っていれば(条件があるようですが)火曜日なら1100円で見ることができるという制度です。
詳しくはこちら→イオンシネマHPへ
おまけ情報でした

 

 

野獣が人間に戻るシーンはやはり感動しますね~。
DVD出たら買おうかな~って思ってます。

 

以上、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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