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育児 夫婦

産後うつ?転勤先での育児は大変でしたよぉ①~長男が赤ちゃんのとき

投稿日:2016年11月24日 更新日:

昨日はいい夫婦の日でしたが何もしなかったうちの夫婦ですw

 

大きな地震がまた東北でありましたね。
東日本大震災のときのような大きな被害はなかったようで、ホッとしました。

私は当時、1歳と3歳の子どもを抱えて転勤先の千葉の自宅にいました。
前回の記事(育児するために夫も育てなきゃならないの?)でもチラッと書きましたが、転勤先での赤ちゃん育児は大変でした。

大震災のときのことも含めて、転勤先の育児についてお話ししようかと思います。
最近は転勤族も多いから、同じような状況の人いるかもしれませんね。

 

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上の子の赤ちゃん時代は神奈川県川崎市でした

長男出産まで

うちの夫婦は、旦那の転勤をきっかけに結婚しました。
私も会社勤めしていたので、会社を辞めて、3か月くらい遅れてついていきました。

そしてその半年後くらいに妊娠発覚、そして生まれる1か月前くらいに里帰りし、出産しました。
妊娠期は、それほどつわりもひどくなかったし、電車通勤とかでもなかったので苦労という苦労はなかった気がします。
妊娠中のことは太りたい、太れない、やせすぎコンプレックス④~太るために今までやってきたこと&やせすぎは妊娠に影響するのか!?に書いてありますので興味のある方はご覧くださいませw

出産した病院で、二人目出産のために入院していた先輩ママさんと話した時、「1人目がいちばん大変よ~」と言われました。
何もわかりませんからね、一人目は。
私も今となっては一人目がいちばん大変というのがよーくわかります。

出産してから

退院して実家にいる間は、家事は母がやってくれるし、赤ちゃんの面倒だけ見てればいいし、親が帰ってきたら抱っことか代わってくれるし、じゅうぶん体を休めることができました。
親ってほんとありがたいですね。

でも、あんまりパパをひとりにしとくのもよくないかもと思って、1か月検診が終わってから川崎に帰ろうと思っていました。
生まれて1か月半~2か月くらいのときに飛行機に息子と乗り、帰りました。
親も心配だったのか、香川から川崎までついてきてくれました。

自分で自分を追いつめた

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ついてきてくれた親が香川に帰る時、不安で不安で仕方ありませんでした。泣くほどに。
妊娠中に区のプレママイベントで知り合ったママ友はいましたが、頼れるほど仲良くなったわけでもなく、親も遠くに離れてしまって頼れる人が旦那しかいない

でも、旦那も通勤に時間がかかったり、残業で疲れてたり帰りが遅かったりであんまり頼れない。
頼れる人がいなくて、全部自分でやらなきゃいけない、と自分を追いつめてしまったんですね。
苦しかった・・・。

あー今思い出しても涙が出そうになります^^;
もともと人に頼るのが苦手な性格でしたので。

 

「ちゃんとやらなきゃ!」という強迫観念が今よりもっと強かったんです。
「この子は私がちゃんとしないと死んでしまう」・・・と。

 

「ちゃんとしなきゃ」という気持ちは本当に強くて、たぶん親にそういわれたからなのかなと思います。
それに、3歳下の弟がいましたので「お姉ちゃんなんだから我慢しなきゃ、ちゃんとしなきゃ」という思いも強くなったんだと思います。

「お姉ちゃんなんだから」という言われ方はしなかったと思いますが、自分がかまってほしいときや甘えたいときにも母は弟に手がかかるのでそっちにいってしまいますからね。
我慢しなきゃ、と自分のことは自分でやらなきゃ、という思いは強くなった気がします。
つらかったよねぇ、小さい私。よくがんばった。まだこの時の小さい私は癒されていないようです。
今書いててこみ上げるものが・・・。
この辺の話はまた別で詳しく書こうかな・・・。

 

赤ちゃんの顔を見ながら涙が出てきたこともありました。
そして、あまりにも苦しくなったのでしょう、料理をするとき包丁を見ながら「これで死ねば楽になれるかな・・・」と考えてしまったのです。
よほど追い詰められてたんですね~。

保健センターに相談

これはヤバいと自分で思ったので、保健センターに電話をかけて相談しました。
何で保健センターにかけたのかは覚えてないんですが、そこにかけたらいいってことを何かで知っていたんでしょうね、当時の私は。

その次の日には保健師さんが家まで来てくれて、話を聞いてくれました。
虐待とかが多いからですかね。
たしか、「相談してきてくれたから、あなたは大丈夫」というようなことを言われた気がします。
本当に危ない人は電話をかけることがないから救えない、というような意味だったと思います。
(もう10年も前だからあんまり覚えてない)←

そして、心療内科にいってみてはどうかと勧められました。
赤ちゃんがいるから赤ちゃんを抱っこしたままでは話ししにくいだろうから、ということで家政婦さんのようなサービスを紹介してくれて、病院の付き添いをしてもらいました。
2~3回通いましたが、薬を処方されるほどでもなかったので鬱とかではなかったようですw

家政婦さんのサービスはなんていうサービスだったかも忘れましたが、私の親世代(当時50代くらい)の感じのいい女性が来てくれて、お料理を代行してくれたり、買い物をしてきてくれたりと、その時の私にはとてもありがたいサービスでした。
料金とかもわすれちゃいましたけど、時間制でそれほど高い金額ではなかったと思います。

そして、保健センターではそういう相談をしたママを対象にしたお話会のようなものもあって、1時間くらいだったと思うんですがその間は託児をしておいてくれて、ママたちと保健師さんとでいろいろ話をしてストレスを和らげる、という目的の会でした。
そういう、赤ちゃんと少し離れる時間も大事ですよね。

ほんとに、あのとき保健師さんに相談してよかったです。

そうやって助けてもらいながらやっているうちに子育てにも慣れてきて、自分一人でも出かけられるようになったりと落ち着いてきたと思います。

なので、子育てに悩んでるママさんたち、一人で悩むよりもどこかに相談してください。
必ずだれか助けてくれる人がいます。
私みたいに近くに頼れる人がいないとき、ぜひ保健センターに相談してください。

困ってるママに届け!

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下の子の赤ちゃん育児の話もしようと思ったのですが、字数がけっこう多くなってしまいましたので次の記事に書こうと思います^^;

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